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睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群(SAS)|荻窪たいようクリニック|杉並区荻窪

循環器専門医が、いびきと心臓の両方から診ます。

「朝起きても疲れが取れない」「会議中に眠くなる」「家族にいびきを指摘された」——そのような症状、放置していませんか?

睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、単なる睡眠の問題ではありません。高血圧・不整脈・心不全との深い関連が明らかになっており、循環器専門医による管理が重要な病気です。

荻窪たいようクリニック(東京都杉並区荻窪)では、循環器専門医・総合内科専門医が、睡眠時無呼吸症候群の診断からCPAP(持続陽圧呼吸療法)導入・長期管理まで一貫して対応しています。


こんな症状はありませんか?

朝起きても眠気や頭重感が残る
日中、特に食後や運転中に強い眠気がある
家族から「いびきが途中で止まっていた」と言われた
夜中に何度も目が覚める
最近、高血圧や動悸を指摘された

SASは自覚しにくい病気です。特に40〜50代の男性に多く、「疲れているだけ」と見過ごされがちですが、早期診断が重要です。


なぜ循環器専門医がSASを診るのか

睡眠中に呼吸が止まるたびに、血中の酸素が低下し、血圧が急上昇します。これが一晩に何十回も繰り返されると、心臓に慢性的な負荷がかかり、以下のリスクが高まります。

高血圧(SAS患者の約50%が合併)
不整脈(特に心房細動との関連)
心不全・心筋梗塞
脳卒中

当院では、SASの治療と並行して、心臓への影響を心エコー・心電図・ホルター心電図で評価することができます。「いびきを治す」だけでなく、「心臓を守る」診療を提供しています。


検査について——入院は不要です

当院では自宅でできる簡易睡眠検査(簡易型PSG)を導入しています。

  1. 診察・問診(初診時)
  2. 検査機器をお渡し(小型機器を就寝時に装着するだけ)
  3. ご返却→当院で解析
  4. 結果説明・治療方針のご提案

入院不要・仕事を休む必要なし。荻窪駅徒歩1分ですので、お仕事帰りにもお立ち寄りいただけます。


重症度と治療方針

AHI(1時間あたりの無呼吸回数) 重症度 主な治療
5未満 正常 生活習慣の指導
5〜15未満 軽症 マウスピース・生活改善
15〜30未満 中等症 CPAP療法またはマウスピース
30以上 重症 CPAP療法

CPAP療法について

重症〜中等症のSASに最も効果的な治療法です。就寝時に鼻マスクを装着し、気道を開いた状態に保ちます。

当院ではCPAP導入後の定期フォロー・機器データの確認・調整まで継続して対応します。CPAP管理は保険診療で行えます(3割負担で月約5000円程度)。


杉並区・荻窪エリアで睡眠時無呼吸症候群が心配な方へ

「大げさかな」と思わずに、まずはご相談ください。問診だけでも、検査が必要かどうかお伝えできます。

荻窪たいようクリニックは杉並区荻窪、荻窪駅から徒歩1分。土曜日も診療しています。

 

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